トイカメラ(トイデジ)で撮る!
デジカメは持っているんですが、最近、トイカメラが面白そうだな、と思っているんです
トイカメラというのは、カメラの本体もレンズもプラスチックの素材でできていて、デジタルカメラに比べて激安。一瞬、おもちゃ?と思われそうですが、撮影した写真の出来上がりがユニークで、芸術的な感じの写真になるそうです。なぜ、そんな風に面白い写真が撮れるのか?というと、素材がプラスチックで安いから!簡単に製造されているので、同じ種類の形のトイカメラでも、品質がバラバラなんだそうです。と、いうことは、同じ被写体を撮影しても、みんな違う・個性的な写真ができる!ということですよね。実際に、このトイカメラを使って撮影したプロカメラマンの写真が、報道や芸術的に評価されて、受賞するほどだそうです。そう聞くと、自分もちょっと何かトイカメラで写してみたくなります
トイカメラには、HOLGA(ホルガ)、LOMO(ロモ)、Polga、Superheads、トミー、Vivitar、Lomographyなどがあるようですが、人気があるのはホルガとロモのトイカメラだそうです。でも、希少品みたいで、トイカメラとしては高価のようです。今販売されている人気の機種はVivitar。「Vivitar Ultra Wide&Slim」はロモLC-Aに似た描写が楽しめるそうです。また、「Vivitar UW100」は防水カメラなので、プールや海水浴、雨、雪の日でも水を気にせず使えます。人気の手法は「トンネルエフェクト」。周りが黒っぽく写って、トンネルの中から外の風景を撮影したみたいな写真になるんです。独特の面白さのある写真が撮れそうですよね。トイカメラで撮影した写真が楽しめるサイトもあって、見るだけでも楽しいです
確かに、何気ない1コマでもアートな作品に仕上がりそう。
おすすめのトイカメラは?
とにかく、トイカメラが欲しい!という方は「Vivitar ViviCam」。5050と5399がおすすめ。トイデジと呼ばれるトイカメラのデジカメです。Vivitar ViviCam5399は、500万画素の名刺サイズのコンパクトデジタルカメラ。撮影したらすぐに確認できるのがデジカメの良さですよね。マクロモードもあるし、カラーモードはセピア、モノクロも選べます。Vivitar ViviCam5050は5399の上級版。500万画素で、カラーモード、ホワイトバランス、彩度、露出補正、シャープネス、マクロ、デジタル8倍ズーム機能がついています。私が気になるのは、カラーモード。スタンダードとビビッド、セピア、モノクロの4種類のカラーモードに切り替えられるのが良さそう。写真素材に出てくるような画像を撮影するなら、ビビッドモードがいい感じ
プロカメラマンのような芸術的な写真を撮りたいなら、Vivitar V3000S SLR。一眼レフのトイカメラです。
