商品撮影テクニックでネットショップの売上アップする方法?
ネットショップを開業して、商品の売上を上げるためには、商品画像の良さが重要だと思うんです。通販が大好きな私としては、購入する商品を選ぶ場合、通販のショッピングモールで値段が同じで同一商品が比較できる状態で並んでいるなら、見栄えの良い商品を選びます。商品内容を知っていて、激安なものがあれば安い方を注文しますが、条件が同じものが並んでいるなら綺麗に見える商品を選んでしまいます。新しそうに見えたり、食品なら新鮮とか美味しそうとか。商品は目に訴えてくるものが勝ちのように思えます。消費者としての意見ですけれどね。
実際に「あんなに美味しいお菓子なのに、どうしてこういう状態で商品を撮影してしまうんだろう?」というのがあるんです。「美味しい!」と言われたらヒット間違いナシの某テレビバラエティ番組で「旨い!!」と評価されたお菓子なのに、ビニール包装の中身の見えないパッケージのまま販売ページで掲載してしまって
そのお菓子のファンの私としてはガッカリなんです
地元の美味しいお菓子を全国的に知名度アップして欲しいのになぁ。ビニール包装の袋から中身を取り出して、きれいなお皿の上に乗せてお茶と一緒に食べるイメージで撮るとかすればもっと売れそうな気がします
商品撮影をするには、手っ取り早いのがプロカメラマンにお願いすることですが、ネットショップに資金がかけられない、自分で商品画像を撮りたい、と思っている方も多いと思います。ちゃんと通販でそういう方のために、商品撮影用のデジカメからライティング機材などをセットにしたものまで販売されていますからね。販売しているのは撮影のプロのお店なので、ちゃんと商品撮影のテクニックも教えています
ここでも、簡単に商品撮影のテクニックを紹介してみたいと思います。商品撮影に必要な機材は何といっても「照明」です!照明、絶対必要!!薄暗い画像は商品に損をさせます。商品の立体感とか光沢など商品の良さを強調したい部分を決めるんですね。それで、照明を当てる角度を調整させます。室内撮影だからといってフラッシュを使ってしまうと、撮影した商品が全体的に白くなるんです。特に、バッグや金属を撮影する場合には光の調節には気をつけましょう。また、金属など鏡のように反射する素材の場合には、撮影者や周囲の物が写り込む場合もあるので注意が必要なんです。レフ板やトレーシングペーパーを使うと写り込みが防げますよ。トレーシングペーパーの使い方は、穴を開けて使います。トレーシングペーパーに穴を開けて、レンズの先だけを出して撮影します
とにかく簡単に商品を撮りたい場合には、ライトボックスを購入してもいいですね。
どうですか?イイ商品写真とれそうですか?全て自分で撮影してもいいし、お店のトップページだけプロカメラマンに商品画像イメージを美しく撮ってもらう方法もありますね。見栄えの良い画像で商売繁盛を目指してみてはいかがでしょうか

