2008年09月28日
投資信託で大損しないためには?
資産運用をしてみようかと考えているのですが、株とかFX、投資、運用など詳しいことがわからないから、有名な金融機関に全部任せておけばいいんじゃないかぁと思っていたのですが、実はそういう「プロにお任せ!」っていうのも場合によっては損することもあるとか。せっかく蓄えたお金を大損して失いたくないですよ
年金生活をしている両親を見ていると、自分の老後のために変額個人年金保険とかに入ってみようか、投資信託をしてみようかとかイロイロと手段はありそうなんですが、まず、どんな資産運用をするにしても「手数料」が掛かるんですよね。こういう手数料や維持管理費などが多く掛かってしまうと、自分が受け取る利益が少なくなるんだな
資産運用の初心者としては、やっぱり、まずはビギナー向けのインデックスファンドのような投資信託から始めるべきなのかなと思うんですが、どこの会社の商品も同じような銘柄を扱っているらしく、投資信託の購入の選び方としては「信託報酬」が決めてのようです。特に老後のために〜と思って長期投資として保有すればその信託報酬の年率の違いなんかが大きく影響するそうです。だから、ファンドを購入する時には運用成績はもちろん、信託報酬や販売手数料、換金時における信託財産保留額を他社の商品と見比べてみると良いのだとか。比較することは重要ですね。
でも、初心者向けの投資信託だよ
とオススメされても、大手金融機関だから、プロが運用するから、と言っても、絶対に資産が増えるとは限らないんですよね。投資信託も株と同じように元本割れのリスクがあるので、全てをお任せにしてはダメなんですよね。もっと勉強しなくては
posted by 私のブログ at 14:16
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